医療法人のM&A事例のご紹介

はじめに

医療法人のM&Aのご相談事例をいくつかご紹介させていただきます。

▼税理士による医療法人のM&A仲介

https://fujisawa-taxaccount.com/document/250321_MandA.pdf

クリニックの承継事例

医療法人を経営されている理事長の親族にはドクターがいないためM&Aで第三者に承継してもらいたいとお考えのところ、たまたま弊所のホームページのコラムをご覧いただきお問い合わせをいただきました。

売り手様のお考えとして、医業に慣れていて信頼できる人にサポートしてもらいたいとのことでした。また、大手仲介会社の担当者に相談したところクロージング最優先の傾向があることと税務の部分は積極的にサポートしてくれそうにないが、実際のM&Aには税務も密接に関係してくるためその部分も含めてトータルでサポートしてほしいとのご希望でした。

一から開業するよりもある程度患者さんがいる状態で開業したいとお考えの勤務医の方と合意し、無事M&Aを成立させることが出来ました。

<お客様の声>

「患者さんやスタッフに迷惑をかけることなくクリニックを存続することが出来ました。」

「譲渡対価の考え方や税務上有利な譲渡スキームを丁寧に教えてもらうことが出来ました。」

病院の承継事例

病院経営が悪化し、老朽化している病棟の建替えが出来ない状況にあった医療法人を、M&Aにより大手グループが買収することにより、経営再建を行うこととなりました。

買手である大手グループの経営陣が当該医療法人の社員と理事の過半数に就任するとともに、買手のファンドで資金調達を行って病棟の建替えを行うとともに経営再建を実施して医療法人は無事存続できることとなりました。

お問い合わせ

本稿についてのご質問や医療法人の事業承継についてのご相談がございましたら、下記の弊所ホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。

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